2017年1月21日 admin

たれ目形成はどんな方法なの?

目元でお悩みの方の中には、きつい目の印象や釣り目でお悩みの方がいらっしゃいます。そこで、目元の印象を優しくする美容整形が存在します。それは「たれ目形成術」というものです。この方法は、目じりを下向きに下げる事によってたれ目になるだけでなく、より大きな目元に変えられるので顔の印象が大幅に変化します。別名「グラマラスライン術」とも呼ばれます。なお、メスを使って切開をしていく方法になるので半永久的な効果が期待できるのもメリットです。

たれ目形成の危険性やデメリットとは

たれ目形成術における危険性やデメリットは、仕上がりに関する事や後遺症の問題です。まず左右の目の形やたれ目具合に差が生じて不自然な見た目になってしまったり、目じり側を下げすぎてかえってきつい顔の印象になってしまったといったケースがあります。後遺症は、目元の痛みや痺れ・むくみなどがダウンタイム後も消えないといったケースが多いです。このような事を避けるためには、患者とコミュニケーションを密にとれ、技術も経験も豊富なドクターに執刀してもらうことです。

気になるダウンタイムは?過ごし方は?

たれ目形成術のダウンタイムは、個人差がありますがおよそ1週間程度といわれています。その間は患部をあまり触らないようにして、安静にしておくことが重要です。手術直後から3日間は痛みが強く出ることがありますが、大抵のクリニックでは痛み止めが処方されるので、薬を服用していれば問題ありません。メイクは術後24時間経ってから可能ですが、アイメイクをする場合は抜糸をした翌日から可能となるので、それまではアイメイクは控えましょう。なお、抜糸は術後1週間ほど経ってからになります。

膣縮小は手術を受ける事によって簡単に行えます。日帰りの手術で可能なので、現在では多くの女性が行っています。