2017年1月21日 admin

プチ整形代表の「二重埋没法」

美容整形というと、二重まぶたにする方法を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。それだけ、目元の変化はその人の顔全体の印象を決める上で重要な部分だからです。二重整形で最もポピュラーといわれている方法の1つに「二重埋没法」というものがあります。これはメスを使用せず、医療用の細い糸でまぶたを縫い止める方法です。もちろん、患者の求める二重の幅やデザイン、止める箇所によって方法や値段も変化するので、どんな仕上がりにしたいかをしっかりと決める事が大切です。

二重埋没法のメリット

二重埋没法のメリットは、手軽さにあります。施術時間も10分から20分以内と手術の中でも短時間で終わり、麻酔も局所麻酔か点眼タイプのものを使うので患者への体の負担も重くありません。そして、自分の思い通りの仕上がりにならなかった場合や、二重の好みが変わったとしてもやりなおしのオペが可能なことが挙げられます。二重埋没法には、大きく分けて2つのタイプにわけられ、目じりにいくにしたがって幅が広くなる「末広型」と目頭から目じりまで並行した幅のラインになる「平行型」があります。

二重埋没法のリスク・失敗例

簡単・お手軽と言われる二重埋没法にも、他の美容整形と同様にリスクは存在します。二重埋没法は糸で縫いとめてあるだけなので、効果が永久的ではありません。単に糸の緩みだけでなくまぶたの厚みが変化したり、皮膚の劣化・メイクをしたりまぶたをこすったりという物理的刺激によっても二重は元に戻ってしまいます。そして、この手術における最も多い失敗例が、左右の仕上がりに差が出来てしまうということです。差が出来てしまうことにって違和感が生まれ、やり直しの必要が出てきます。

小陰唇縮小の手術を希望するなら、医者選びは慎重にしましょう。口コミサイトなどを使ってきちんとした処置ができる医者を選ぶことが重要です。