2017年1月21日 admin

薬品を使って白くすることが可能

人の体は、部分によって色があります。髪の毛は黒が多いですし、唇は赤いです。歯はどうかといえば白です。でも、食事や飲み物、タバコが影響することで白以外の色になっている人がいます。元々は白くても、成分が沈着することがあります。この時に受けられる審美歯科としてホワイトニングがあります。歯を白くすると聞くと汚れを削る、歯を削るイメージがありますがそうではありません。薬品を使い、元の歯の白さを取り戻します。自宅で行うこともできます。

歯並びを美しい状態に戻す

人の歯は、それぞれ決まった本数生えています。きれいに生えてくれればいいですが、人によってはガタガタの状態で生えてしまうこともあります。スポーツや力仕事をしている人は、歯を食いしばることから歯並びが悪くなることもあります。歯並びを美しい状態に戻すための審美歯科として歯列矯正があります。矯正のための金具を一定期間取付けて置き、少しずつきれいな歯並びにしていきます。金具は、歯の表面につけるものと裏面につけるものがあります。

義歯や詰め物を白くしてもらう

歯が抜けた時は義歯を入れます。また、虫歯などで削った後には被せ物をすることがあります。この時銀色の金属のものを使うことがあります。これは保険適用がきくので、それほど負担は高くありません。一方、歯の色に近いタイプの素材を使うと保険適用がききません。その代り、義歯や被せ物をしていることがわからないようにできます。審美歯科では、義歯の素材を変えたり、被せ物の上にさらに歯に近いタイプのものを被せる場合があります。より美しい歯並びにできます。

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