2017年1月21日 admin

根管治療は歯を抜かない治療法として注目

歯を抜いてしまうと顎の骨は身体の中に吸収されるので骨が痩せて行くと言います。更に、抜いた両隣の歯が傾く、編み合わせがなくなるので反対側の歯が動いてしまうなどのデメリットがあります。最近は根管治療と言う歯の根となる神経を治療する方法に注目が集まっています。根管治療は歯を出来る限り残す、歯を抜かない治療法になりますが、症状が悪化している場合には抜かなければならないケースも出て来ます。根管治療では治療が出来ない場合はインプラント治療を受けるのがお勧めです。

インプラント治療は歯の土台を作りだします

インプラント治療は顎の骨に構造体を埋め込み、構造体に人工歯を取り付ける金具を装着すると言った治療法です。顎の骨に埋め込む構造体は骨との親和性が高いチタン製で、6か月前後で骨と結合する性質があるのです。歯を抜いてしまうと骨は衰退する事になりますが、構造体を埋め込むと骨を維持させる事が出来る、人工歯を取り付けるので噛み合わせを作り出せます。噛み合わせが作り出されると、他の歯が動いてしまう事を予防出来るなどのメリットにも繋がります。

インプラント治療後の検診は重要です

インプラント治療を行うと、硬い物をかみ砕く能力が蘇ります。構造体が骨と結合しているので、噛む力を骨に伝えられるため、硬い物を食べる事が出来るようになるのです。しかし、インプラント治療を受ければ完了と言う事ではありません。人工歯を取り付けている金具はねじ式などになっているので、使っている内に緩んでしまう事もあります。インプラントは人工的に作りだしたものですが、自然に生えている歯と同じく専門医による検診を受けなければインプラントを長く使い続けられなくなります。

三鷹のインプラントで治療を受ければ自分の歯のような感覚で物を噛み締められるので、結果的にQOLが改善します。